Coreserverは
格安で高機能なレンタルサーバーですが、マシンが高負荷時には上位5アカウントの同時接続数や同時アクセス数などに制限がかかることがあります。
当サイトも、503エラーで断続的につながらなかったのはこのためでした。
そこで負荷の目安となるload averageを一定間隔で観測して、高負荷な状態が頻発してきたらさっさと別のサーバーに引っ越すのが賢明かも知れません。
独自ドメインを使っていれば、サーバーが変わってもアドレスは変わりません。引っ越しは、(1)「サーバー間コピー」でコンテンツを新サーバーにコピー、(2)「ドメインウェブ」で新サーバーでマイドメインの設定、(3)「DNS設定」でマイドメインを新サーバーへ設定、の簡単な作業で慣れれば数分間ですみます。あとは、DNSの設定が浸透して旧サーバーの方にアクセスが無くなるのを待つだけです。
前置きが長くなりましたが、このページは「
こんなふう」にload averageを表示するためにあります。各サーバーの/proc/loadavgをみればいいんですが、これでは15分間だけの情報です。数時間や1日間の経時変化を調べられるよう、/proc/loadavgを定期的に読み込んで記録しています。
CPUのコア数などの仕様が異なるサーバーでload averageを比較しても大して意味がないと思います。しかし、あるサーバーのlaod averageの時間変化をみたり、スペックが同じサーバー同士を比較してどれが空いているかの目安にしたりすることはできます。
(仮) coreserver / xrea 負荷観測所という便利で情報量も多いサイトがありますが、どうも最近新しいサーバーの追加が行われていないようです。また、携帯からでもチェックしたいこともあるので自分でも作ってみました。携帯から利用する場合も、同じURLでアクセスして下さい。